特急もよし、各駅停車もよし。
個性派揃いの伊豆急に乗れば

電車の中から気分はもうリゾート!
「伊豆に電車を!」そんな地元の声に答え、
昭和36年に伊豆急線が開通してからちょうど45周年。
今ではすっかり伊豆半島を北から南へつなぐ感動の
リゾートトレインとして、旅愁を演出する名脇役だ。

伊豆急2100系アルファ・リゾート21


【 海向きパノラマシート 】

リゾート21を更に発展させたのがこの「アルファ・リゾート21」です。山側の座席からも海の景色がお楽しみいただけるようにシートを少し高く設置しています。
平日は普通列車として熱海〜伊豆急下田間を、特定の土休日には特急列車として、東京〜伊豆急下田間を運転しております。

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伊豆急2100系 黒船電車


【 海向きパノラマシート 】

『黒船電車』は、リゾート21を、下田に来航した黒船に見立てて塗装した全国でも珍しい「黒色」の列車です。平成16年、下田開港150周年を記念して走り始めました。車内には、黒船の来航を始めとした幕末の歴史や、当時の下田の状況などに関する資料・図版などを展示しております。通常は普通列車として熱海〜伊豆急下田間を運転しております。
ここで、ちょっとウンチクを・・・。幕末に下田を訪れたペリー提督率いる黒船艦隊のことを第一の黒船来航といい、伊豆東海岸に伊豆急線が開通した昭和36年、地元では第二の黒船到来と歓迎されました。そして、この黒船電車は、まさに第三の黒船です。シックで重厚なカラーリングをお楽しみください。

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伊豆急2100系 リゾート21


【 展望車両 】

運転士気分の展望座席、海向きスペシャルシートなど、様々な趣向をこらした本格的リゾートトレイン。
普通列車として、熱海〜伊豆急下田間を運行しております。
運転時刻:時刻表内で、グレーに塗りつぶされている箇所がリゾート21での運転です)
伊豆急8000系電車

伊豆急のニューフェイス8000系が登場しました。ボディーには懐かしの100系電車をイメージしたラッピングを施しています。海側座席にはクロスシート、山側座席にはベンチシートを装備し東海岸の絶景をお楽しみいただいております。
伊豆急8000系 トラン・バガテル

  「トラン・バガテル」(フランス語で“小さくて愛らしい電車”)は、フランス式ローズガーデン「河津バガテル公園」のPRを目的に、平成13年11月、当社200系車両の車体をバラ等の図柄でラッピングし運行を開始いたしました。
  しかしながら、車両の老朽化により、200系「トラン・バガテル」が平成19年3月に営業運転を終了したため、新たに8000系車両を2代目「トラン・バガテル」としてデザインし、運行を開始いたしました。
  この2代目「トラン・バガテル」は、「河津バガテル公園」のバラをメインに、ナポレオン、凱旋門、エッフェル塔、サクレ・クール寺院などフランスをイメージしたデザインに加え、河津町を代表する河津桜や花菖蒲などのデザインが施されているのが特徴です。

JR251系「スーパービュー踊り子号」

平成2年に登場したスーパートレイン。2階建てグリーン車や展望席グリーン個室、子供のためのプレイルームなどがあり、まさに「乗ったときからリゾート」の気分が堪能できます。
JR185系「特急踊り子号」

特急あまぎ号と急行伊豆号が合併し「L特急踊り子号」として昭和56年にデビュー。最近になってリニューアル工事が行われ、リクライニングシートとの導入などより快適な車両に生まれ変わっています。