公開情報
安全報告書
伊豆急行線鉄道整備協議会 
 新型インフルエンザ等対策業務計画

 

伊豆に鉄道を

 

熱い要望に応えて、昭和36年12月10日に伊東−伊豆急下田間45.7kmの伊豆急行線が営業運転開始。当初からJR伊東線熱海まで乗入れ、国鉄(現JR東日本)からは、東京からの準急列車が乗入れ、いわゆる「相互乗入れ」の形でスタートしました。伊豆急行線の開通により、伊豆は首都圏の奥座敷としてますます多くの観光客を迎え入れるようになりました。旅館主が「ドアを開けさえすればお客様がはいってきた」と語るほど観光客は増え続け、伊豆急も輸送力増強に頭を悩ませるほどでした。その後、オイルショックやたび重なる地震災害などで、観光客が減少した時期もありましたが、「リゾート21」「アルファ・リゾート21」の導入や乗務員への女性の登用などが奏功し、平成3年には輸送人員1000万人を突破することができました。平成5年12月には、日本初の女性電車運転士が当社から誕生し、皆様の旅のおともに一役かっております。今後ともお客様のニーズを的確に補えながら、さまざまな施策を行っていく考えです。

 

「安全」で「快適」な鉄道会社であり続けるために

 

日常の足として、非日常へと誘(いざな)う旅の足として、さまざまなドラマをのせて走る鉄道。 すべてのお客さまが、あらゆるシーンにおいて、「安全」で「快適」に鉄道をご利用いただけるよう、私たち伊豆急行は、弛(たゆ)むことなく安全対策に取り組むとともにあらゆる角度からサービス向上を推進しています。

 

地域とともに生きる

 

自然、食、祭、湯・・・四季を通じ人々を魅了し続ける「伊豆」。
ここに住まう人、ここを訪れる人にとって、この地がより魅力的なものであるよう、私たち伊豆急行は、未来に向けて地域の発展とともに歩み続けてまいります。

 



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