江戸城築城石展示


伊豆高原駅桜並木口の駅前広場に『江戸城築城石』を展示しています。

展示開始日

平成24年3月19日(月)から

展示場所
伊豆高原駅桜並木口駅前広場
寸法等
縦:約270cm、横:約120cm、高さ:約100cm、重量:約11トン
『江戸城築城石』
について

「100人持ち石」ともいわれるこの築城石は、徳川家康の命により、慶長11年(1606年)から行われた江戸城の大拡張工事にともない、城郭用の石材として東伊豆町の稲取地区から切り出された緻密で耐熱性に優れた石で、重さが約11トンもあります。

当時は切り出されたこれらの石を、人力で山から積み出し港まで運び、港から船に載せ江戸まで運んだといわれております。

築城石の運搬はその後も30年余りにわたって続き、最盛期には築城石を載せた石船3,000艘が月に2度、江戸と伊豆東海岸との間を往復したともいわれております。

このたび当社では、地域に古くから伝わる歴史的遺産や文化を掘り起こし、これらの魅力を観光に訪れるお客さまや地元にお住まいの皆さまにお伝えするとともに、地域同士の交流を図ることを目的に、東伊豆町のご協力より、現在も稲取地区に点在している築城石の中から1点をお借りし、展示することといたしました。



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